経営状態と株価の乖離が激しすぎるスターフライヤー、ショート以外ありえない

スターフライヤーという会社名を聞いたことはあるだろうか。かつてはピーチやジェットスターなどと同じように格安航空、いわゆるLCCとして名をはせていた。そういう意味では、今聞いて思い出したという諸氏も多いことかと思う。だが、ご存知の通り今はコロナだ。旅行業界はもちろんのこと、空運業界は大打撃の真っ最中となっている。さて、そんな中で、やはり真っ先に破綻懸念が現れるのはLCCなのは当たり前、というのは自分以外の諸氏もそうであろう。そして、スターフライヤーは特に盤石な財務基盤などがあるわけでもないのに、株価はあまりにも高止まりをしている。正直言って、なぜこの値段なのか、という疑問以外に無い、BPSの10倍を超える株価は、コロナの現在進行系である今、あまりにもおかしい。自分が知り得ない理由はあるのかも知れないが、十分値下げの余地はある、ここはショート一択で、ある程度の量までは強気の投資を臨んでみたい。


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