中外鉱業はそろそろ空売りの仕込み時

中外鉱業という会社、こちらは株価などからもわかるが、いわゆるボロ株、仕手株の類となっている。貴金属のリサイクルを軸として、不動産業やら中古機械の販売などもしているが、最近少しばかり話題になっていたのは、人気コンテンツ「鬼滅の刃」の版権グッズを手掛けていたこと、金価格の高騰、この2つだった。最初、自分も仕込み損ねた、今からでも間に合うか? と考えていたが、想像以上にぱっとせず、振るわないまま尻すぼみになっていった。正直言って、このレベルのボロ株にとって、千載一遇とも言えるボロ株脱出のチャンスに、特に大きなうねりを起こせなかったのだ。これは正直言って、この会社には致命傷と言える。EPSもマイナスのまま、この記事を書いている現時点でも特にIRも出ていない。おそらく、中外鉱業は軸となっているビジネスや、鬼滅の刃自体が終了したことも考えると、じわじわと下がっていく方向であると思っている。勝負を賭けたい気持ちもあるだろうが、落ち着いて、ここはショートを薦めたい。


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