スルガ銀行がじわじわと衰退していくと思う理由

少なくとも、だが今自分がこのブログを書いている今は、ちょっとしたバブルに近い状態だ。コロナショックも何のその、日経平均株価は1万7000円を割るかと思ったところから逆転して、数千円の回復を遂げている。そして、スルガ銀行と言えばあのマンション投資詐欺で記憶にもまだ新しいことだろう。家電量販店のノジマの傘下に入り、現在は再生を模索しているところだ。株価だけを見れば順調で、むしろノジマの件も明るいニュースと思われる。だが、内部は人事で対立が激化しており、コロナの後ということ、そしてフィンテックで地銀はメガバンク以上に危機が叫ばれている。騙し上げや仕手株化している、ということではないが、一度信用を失った地銀であり、これから建て直さねばならないところで、人事に暗雲が立ち込めていると聞いて、コロナアフターの世界でスルガ銀行が生き残れるだろうか? 大きく空売りをかけるのは危険だが、情勢を見て、空売りを掛けるのは面白い選択肢として、様子を見ていきたいところだ。


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