Zホールディングス、ここから買い進める理由

Zホールディングス、という会社をご存知だろうか。よく似た名前の上場企業が他にもいくつかあるため、紛らわしいところだが、ここはアルファベットのZ(ゼット)である。そして、ソフトバンク系列であり、ペイペイやライン、そしてヤフー・ジャパンやゲートボックスというバーチャルキャラクターを愛でる道具を売りにした会社も傘下に持つ、ある意味ITベンチャーでもある。さて、ここまで書くと懸命な読者諸氏はお気付きだろう。そう、最近大赤字を出したことで一躍有名になった、ソフトバンクグループの一員だ。となると、当然ここの経営も危ういのではないか? と思う方も多いと思われる。自分も、一時期は空売り推奨かと考えたが、ソフトバンクグループは「ただの投資会社」であり、それを構成する一員がこの会社だ。そこは分けて考えるべきなのだ。そして、特に同社の持つゲートボックスについては、今後のコンテンツ産業において、アマゾンアレクサやグーグルホームとも競合させていくと同社は述べていた。そして、それらはヤフーやライン、ペイペイなどのサービス、そしてソフトバンクなどとも連携し、シナジーを生み出していく。ここは中長期で買いをおすすめする。


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