恐慌の入り口、大成建設に空売りを掛ける

さて、世間ではコレを書いている今、ちょうどコロナウイルスの話でもちきりとなっている。実際自分も一部の株は手仕舞いをしていたが、中には大損をしているホルダーの方も多いのではないだろうか。もちろん株は上がるだけではない、不景気になれば下がる。そこで、普段はあまり推奨しない空売りで今回は推して行きたい。
紹介するのは大成建設だ。今更自分が説明するまでもない、大手のスーパーゼネコンだ。建設業と不景気は、まさに切っても切れない比例関係。他にも多くの建設会社がある中、なぜ大成建設なのか? 答えは簡単だ。株価が高い。バカな事を言っているようだが、もともと株価が低ければ、下がる余地も低い。空売りで仕掛けるなら、今後も不景気に合わせて価格の大きく下がる銘柄にスポットを当てたい。もちろん、一点突破で大成建設だけで何万株も売るのは資産によっては危険だが、ポートフォリオの一部として、ここは積極的な空売りを推奨したい。


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