長谷工、オリンピック前後までの短期で

長谷工といえば、知っている人もそれほど珍しくないと思う。マンションデベロッパーとして、首位を争う上場企業だ。ライバルには大京や藤和不動産などがあるが、実際に首位を争うのは大京と長谷工の2社と言ったところだろう。最近ではテレビCMなどもしており、他のマンション管理やマンションの大規模改修などについても周知、販促を行っている。個人的に思うのは、やはり東京オリンピックの前後まで、マンションの好調は続くだろう。ただ、現状はもはやバブルと言っても過言ではない。このままの景気で来年、再来年を乗り越えられるかというと、自分はノーと思っている。
マンションは事実上タワーマンションが代名詞となりつつあり、タワーマンションは一等地の駅前にあることが条件だ。さらに値段も高額であり、少し前までは特に中国人の引き合いが多かったと言われているが、最近そのようなニュースも鈍化している。永遠に続く好景気など無いが、現状はそのさなかにある。短期~良くて中期、来年のオリンピック前後までを見越して、しばらくは買いをおすすめしたい。


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