高所得層ビジネスを考え、魚力を買う

今回紹介するのは魚力だ。もちろんピンと来る諸氏はほぼいないような銘柄だとは思うが、立派な東証一部銘柄であり、高級な鮮魚を取り扱い、デパートなどの鮮魚部門として出店などもしている。たかが魚の小売業と思われるかも知れないが、今後の格差が開いていく日本社会に於いては、低所得層と高所得層、この2つにターゲットを絞った業種が生き残ると自分は考えている。そういう意味では、魚力はまさにうってつけというわけだ。さらに言えば、配当は現在の時点で3600円の2.45%であり、株主優待も3年未満は2000円分、3年以上ならば3000円分が100株~となっている。1000株までは優待があるため、余剰資金を入れる銘柄として、実に悪くない選択肢だと思われる。また、今後魚は世界的にもヘルシーフードとして注目が集まっていることもあり、海産関連の銘柄には私自身、大いに注目している。中長期の目標を考えてストロング・バイを推していきたい。


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